フランス ニースジャズフェス 後日談

ニースジャズフェスより、戻って2週間。 やっと体調がジェット・ラグから解放され…。
回復力の無さを、しみじみと実感‼
昨年は、スイス・ジュネーブ空港に着いたとたん、モントルー・ジャズフェスティバルの
ポスターが目につくこと、目につくこと。
着いた途端にハートは、ジャズモードとなり
直ぐにジャズフェス・ポスターとTシャツをゲットした。

今年はフランス・リヨンから、レンタカーでニースへ。
流石ニースは保養地として世界中に知れ渡っている街、街中は、リラックスしたムード。
が…、ジャズフェスのポスターが目につかない。ちょっと、淋しい!
観光案内所で今夜のジャズフェス会場確認。あるんだ、やっぱりコンサートはあるんだ。
チケットを購入して、シャガール美術館/マティス美術館含めて市内観光へ。

野外の2つの大きな会場は、いっぱいの人。安心した!
個々のミュージシャンは、今現在の彼等の音楽性を前面に押出し表現することより
会場のお客様と一緒に、夏の一夜を楽しもうとしているようだ。
実に軽やかで、美しくポップだ。
そんな、ジョシュア・レッドマンを聴いた。

どじのライブも来年からは、もっとポップで楽しいライブに!(今年は12月まで決まっている。)
変えてゆこうと、思う。


by dojihouse | 2018-08-08 13:43 | ママぶつ

敷居が高いと思われがちなジャズを、身近な音源に取込みませんか?


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